たこ焼きの味と求人に興味を抱いた

2014年01月10日に更新しました。


小さい頃からたこ焼き屋に憧れがあり、バイトが出来る歳になったら誰よりも先にたこ焼き屋の求人を見つけようと思っていた。関西に生まれた私にとっては、たこ焼きは小さい頃から本当に馴染みの物であった。基本的な味は「ソース味」なのだが、中校の頃に少し変わったたこ焼きを食べた時に、思ったことがありました。伝統的ではないかも知れないが本来のたこ焼きの味で勝負しよう!と思っていました。高校に入りようやくアルバイトが出来る歳になりました。数年前に思ったことを実現しようと思い見つけた求人に連絡をして面接の日取りを決めてもらいました。

 

衝撃的な事実を知る事になる

 

求人に申し込んで面接を受けることが出来るようになったので喜んでいましたが、場所が学校の2駅手前の駅前と言うことで少し不安な感じはありました。高校の場所は神戸にあるからです。「まさかそんな事はないだろう」と思いました。明石焼きの求人に応募したのか、と考えたからです。店の看板には大きな字で「広島風お好み焼」と書かれていたので安心しました。店内に入り店長と話をしている時に、私は気付きました。たこ焼きのプレートはありましたが、明石焼きのプレートはなかったので私は安心しました。私の不安はなくなったので、気分もよく面接も終りその日の晩に合格の連絡を頂きました。本当に驚いたのは初出勤の日でした。出勤してからたこ焼きプレートを見た時でした。のっているのは明石焼きでした。