タコ焼き屋と明石焼き屋の求人の違い

2014年01月10日に更新しました。


西宮で生まれた私には、関西ではどっち付かずの状態であった。関西の食べ物の中にタコ焼きは入っているが、明石焼きは微妙である。私は、関西の粉物が昔から大好きである。高校に入りバイトが出来る歳になって粉物の求人を見つけた。どちらの粉物か?という問題になる。明石焼きか、タコ焼きかである。私は2種類とも大好きなのであるがタコ焼きは1人でしているイメージが強い、だが明石焼きは何人かで協力して提供しているというイメージがあるので私は明石焼きを望んでいた。求人は明石焼きであった。面接に行った時から従業員の人から手厚く扱ってもらったのが印象的であった。教えてくれたことは全て覚えていき苦労などは感じたことがなかった。きつく言われる時もあったが、愛情を持って教えてくれていることが分かったので苦痛と思うこともなかった。

 

たこ焼きの種類

 

タコ焼き(仮名称)は私が知る所で3種類あります。タコ焼き、明石焼き明石玉子焼き、神戸タコ焼きがあります。神戸タコ焼きは食べた事が無いと言う人が多いと思います。たこ焼きと明石焼きを足して2で割ったような感じのタコ焼きなのです。関西では誰もが1度はタコ焼き屋の求人を探したことがあるくらいの人気の商売なのです。