カメラ屋の求人で応募し働いた話し。

2014年01月09日に更新しました。


求人を見てカメラ屋さんで働きたいと思った

 

カメラ屋は、今では少し馴染みがなくなってしまった感じがある。デジタルビデオや携帯電話で簡単にムービーであったり写真であったりと撮影が可能だからである。先日、友人の結婚式で写真を撮影したので、それらを現像しようとカメラ屋さんで現像してもらうと行った時に店頭に求人を見た。写真家を目指す方を大募集しますと、書いてあった。私は学生の頃から写真が好きだった。まだ就職をしていない私は、思わず写真家の求人に応募していた。厳しい面接というものはなかったが、「写真家を目指す方」と言うのに惑わされた感があった。仕事は、カメラ屋さんの手伝いが9割を超えていた。私は、カメラに関わる仕事につければいいと思っていたので、今のままで仕事を続けました。カメラ屋には自分が知らないことが山ほどあり常に勉強になった。

 

デジタルカメラの良い点・悪い点

 

すぐに見ることが出来て、新しく取り直すことが出来るのがデジカメの良い点であるが、それが出来ることが、寧ろ人が本来持っている才能を眠らせてしまっている点が悪い点である。悪い点は、使い方によって解消されることもあるのである。カメラ屋さんの前を通れば誰にでも見えるように「プロがデジカメの使い方教えます」という生徒を勧誘しているポスターを良く見ることがある。