コンビニで働く理由

2014年01月08日に更新しました。


これは、私がコンビニで働いたストーリーです。

 

 

,私がコンビニに対して思ったこと

誰が住んでいる町に何件もあるコンビニでは必ずと言っていいほどの確率で入り口には常に求人のポスターがしてある。コンビニに行ったことがある人は、知っている人は多いと思います。何処の、どのコンビニに行っても古くなったポスターを常に新しい求人のポスターに変えているというコンビニは少ない。というより無いに等しいと思います。雨に濡れたり物にひっかかったりして破れている求人ポスターが大半である。破れていなくても太陽で焼けてしまい見えにくくなっているのが現状だと思います。これは求人に対して今は必要ないといっていると同じである。私は、これを見るたびにこれでは求職者の心には響かないと思っていました。現に私がそうだったからです。私は、破れたそれを見て、求人はもうしていないのかと考えた程だったからです。コンビニでは、求人をしているわりにはそれに対した受け入れ体制を整えていないように思いました。でも、授業の空き時間を考えると週に3日だけ時間的に余裕があったので大学の近くのこのコンビニで仕事がしたいと考えていました。私の勝手な考えなのだが、融通は聞いてくれると面接前から思っていました。

 

先輩に聞いて驚いたことと実感したこと

見た目とは違った仕事があって私は驚きました。お客様としてコンビニのスタッフを見ている時は、暇そうにしているなぁと言うのが正直な私の思いでした。働いて見るとそうでないことが沢山ありました。スナック等の補充の仕事である。私は、店にある物を無くなった時点で補充すれば良いだけだと考えていたのだが、店にある物を発注することまでスタッフが行っているとは思ってもいなかったのである。先輩から教えられたことは、店内の在庫を残さないことが店の売り上げに関わることだから重要なのだと言われましたが、アルバイトの私には関係ないと思っていました。この考えが、そもそもの間違いでした。アルバイトの私には関係ないと言う事はありませんでした。勤務している時間帯だけではなく、その前後の時間のことも考えて在庫の準備もしなければいけませんでした。私と同じように時間的に余裕が出来たから、と働く人もいれば、そうでない人もいます。コンビニにはいろんな思いを持って働いている人がいることを薄々は思っていましたが、実際に働いている人に聞くことで本当に実感が湧きました。プロのミュージシャンを目指したり、大学院の資金を貯めたり、他国から来て深夜の時間に働いているなど様々な人がいることに私は本当に感銘しました。