コンビニの深夜勤務の求人に憧れていた

2014年01月08日に更新しました。


コンビニでも深夜とそうでない時間では違った角度で見れる。そして深夜の魅力とは?

 

コンビニで深夜に働ける嬉しさ

 

高校の頃からコンビニのアルバイト求人が気になっていた。働く時間が24時間あるからで私は、深夜の勤務に憧れていた。夜中にアルバイトしているだけで理由も無く格好いいと勘違いしていたからである。私は、高校を卒業したが18歳なので未成年と言うことで深夜の勤務できなかった。少し年上の先輩を羨ましく思いながら、いつも通り仕事をしていた。夕方から夜の時間まで働いて22時になったら終わりだった。私は22時以降の求人を探そうかと思い仕事をしながら先輩に話をしました。先輩から私は驚くことを聞きました。高校生は22時以降の勤務できないが、高校を卒業した18歳以上の人は22:00以降からの深夜でもアルバイトが出来るという事を先輩から教えてもらいました。これには、本当に驚きました。聞いた後でコンビニの求人を見たらちゃんと先輩から聞いたことが書いてありました。

 

 

深夜勤務に憧れた理由

 

私は、兵庫県に住んでいる。関西では中間になる最低賃金で761円であった。だからバイトをしてもいっこうにお金が貯まらないのが現状でした。貯めようと思えば出来ると思うのですが、それがなかなか難しくいて使ってしまうことが多かったのです。ですから普通より時給の高い深夜にアルバイトがしたかったのである。深夜の求人を探しても怖いところがあるのでコンビニの深夜の求人を探していたのである。それとは別に憧れていたことがある。普通一般的に動いている人が寝ている時間帯に働いている自分を考えていると少し格好よく思えたのである。故に深夜の仕事がしたかったのである。コンビニの仕事は楽だと考えていたのも要因のひとつである。

だが、仕事は思っていたよりも意外と多かったのには驚いた。通常の夕方から夜の時間、私が元々働いていた時間は、基本的には90%以上がレジだけなのに対して深夜の時間は発注やら、賞味期限切れの食材やらを選別して取り分けなければいけなかった。それと、体力的に疲れがでるのが掃除であった。24時間オープンなので、一番お客様が少ない時に掃除をする以外はできなかったので必然的に深夜の2時過ぎもしくは3時頃になっていたのである。掃除以外にも、朝来る常連の人の為にパンを選ぶことや、とり易いように配置に工夫をこなしていた。時期にもよるのだが、私が深夜の勤務に入った頃は冬だったのでおでんが飛ぶように売れました。このおでんにも作る時間とタイミングが有り先輩に教えてもらった。